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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>又從一個視點　２００６</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/" /><modified>2007-07-24T14:38:05+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>光に陰はあるか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=383449" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=383449</id><issued>2006-10-13T01:35:39+09:00</issued><modified>2006-10-12T19:20:36Z</modified><created>2006-10-12T16:35:39Z</created><summary>
昨晩は寒かった。講義を終えた７時半からいた図書館を午前３時にあとにして自宅まで歩いてもどったのだが、ほほを叩く風が冷たい冬の風だった。中秋を少し過ぎた空にはちょっぴりかけた月が、冬の冷たい風にとばされる雲の上を照らしていた。ミシガンの冬の始まりを、き...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>アメリカ素描</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20061012.jpg" width="200" height="267" alt="20061012" class="pict" align="right" /><br />
昨晩は寒かった。講義を終えた７時半からいた図書館を午前３時にあとにして自宅まで歩いてもどったのだが、ほほを叩く風が冷たい冬の風だった。中秋を少し過ぎた空にはちょっぴりかけた月が、冬の冷たい風にとばされる雲の上を照らしていた。ミシガンの冬の始まりを、きりっと締まった空気のにおいと共に感じる夜だった。<br />
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]]></content></entry><entry><title>磐石な不公正</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=381288" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=381288</id><issued>2006-10-10T03:20:13+09:00</issued><modified>2006-10-09T18:45:26Z</modified><created>2006-10-09T18:20:13Z</created><summary>
本日の講義は、公教育の予算格差と生徒の学習達成率の差異についてがテーマ。予算配分の格差が学習成果にそのまま反映するのは、動かしようのない現実。教科書も満足にそろえる事ができない学校と、様々なハイテク技術を導入し、それを使いこなすためのトレーニングまで...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>大学/講義関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20061009.jpg" width="200" height="267" alt="20061009" class="pict" align="right" /><br />
本日の講義は、公教育の予算格差と生徒の学習達成率の差異についてがテーマ。予算配分の格差が学習成果にそのまま反映するのは、動かしようのない現実。教科書も満足にそろえる事ができない学校と、様々なハイテク技術を導入し、それを使いこなすためのトレーニングまで提供できる学校の間で、児童の学習意欲と実際の習熟に大きな差が出ることは自明だ。<br />
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]]></content></entry><entry><title>可笑しな感覚</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=377540" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=377540</id><issued>2006-10-05T01:40:36+09:00</issued><modified>2006-10-04T16:40:37Z</modified><created>2006-10-04T16:40:36Z</created><summary>
雲行きが怪しいな・・・とは思ったものの、傘を持たずに家をでた。研究室につくと同時に土砂降りになったが、いまは止んでいる。このまま止んでいてくれれば、講義に出るときに濡れずにすむのだけれど・・・。

これを書いているのは講義前の１時間。この時間が一番落...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>大学/講義関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20061004.jpg" width="200" height="267" alt="20061004" class="pict" align="right" /><br />
雲行きが怪しいな・・・とは思ったものの、傘を持たずに家をでた。研究室につくと同時に土砂降りになったが、いまは止んでいる。このまま止んでいてくれれば、講義に出るときに濡れずにすむのだけれど・・・。<br />
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これを書いているのは講義前の１時間。この時間が一番落ち着かないのにはもう慣れた。落ち着かないことに慣れるというのも可笑しな感覚だけれども、いうなれば不思議な緊張感につつまれた感じだろうか。<br />
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]]></content></entry><entry><title>本には何も書かれていない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=351535" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=351535</id><issued>2006-09-07T05:55:35+09:00</issued><modified>2007-07-24T04:30:31Z</modified><created>2006-09-06T20:55:35Z</created><summary>
『子供のころ、両親が親しくしていた英国女性は、挿絵のたくさん入った児童書や、緑に染められたモロッコ皮のカバーにはいった聖書などといった、本をよくプレゼントしてくれた。私が英語を解しないということを考えもしなかったようで、プレゼントされた本は全て彼女の...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>Minima Moralia</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20060905.jpg" width="200" height="267" alt="20060905" class="pict" align="right" /><br />
『子供のころ、両親が親しくしていた英国女性は、挿絵のたくさん入った児童書や、緑に染められたモロッコ皮のカバーにはいった聖書などといった、本をよくプレゼントしてくれた。私が英語を解しないということを考えもしなかったようで、プレゼントされた本は全て彼女の国の言葉で書かれていた。』（Ｓ２６）<br />
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]]></content></entry><entry><title>父権回復の失敗</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=339675" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=339675</id><issued>2006-08-24T01:36:48+09:00</issued><modified>2007-07-24T04:38:42Z</modified><created>2006-08-23T16:36:48Z</created><summary>
まるで借金取りから逃げているかのように、子供の頃はしょっちゅう引越しをしていました。今でも引越し癖は抜けていないみたいで、２年ほど同じところに住むと引越しをして新しい環境に身をおきたくなります。

</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>人間について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20060822.jpg" width="200" height="267" alt="20060822" class="pict" align="right" /><br />
まるで借金取りから逃げているかのように、子供の頃はしょっちゅう引越しをしていました。今でも引越し癖は抜けていないみたいで、２年ほど同じところに住むと引越しをして新しい環境に身をおきたくなります。<br />
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]]></content></entry><entry><title>陵辱される死者と生きていない生者</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=314245" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=314245</id><issued>2006-07-27T13:43:04+09:00</issued><modified>2006-07-27T05:34:24Z</modified><created>2006-07-27T04:43:04Z</created><summary>
イスラエルによるレバノン空爆が続いています。コソボ紛争のときのように国際社会の反応が鈍く歯がゆく感じます。レバノンでは民間人の死者が優に３００人を超えました。しばらく前までは外国人とレバノン市民が国外に避難する様子を報道していました。もうあらかた退避...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>時事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20060726_2.jpg" width="379" height="250" alt="20060726_Israel to Lebanon_01" class="pict" align="right" /><br />
イスラエルによるレバノン空爆が続いています。コソボ紛争のときのように国際社会の反応が鈍く歯がゆく感じます。レバノンでは民間人の死者が優に３００人を超えました。しばらく前までは外国人とレバノン市民が国外に避難する様子を報道していました。もうあらかた退避したのでしょうか、そうした報道も見られなくなってから３日たちました。<br />
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]]></content></entry><entry><title>バナナかバナナかバナナか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=287659" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=287659</id><issued>2006-07-02T00:59:52+09:00</issued><modified>2006-07-02T08:23:54Z</modified><created>2006-07-01T15:59:52Z</created><summary>
さて、バナナです。英語で言うときにアクセントを置くのは２番目の「ナ」でしょう。

なぜバナナでなく、バナナでも無いのだろう・・・ということを昨晩布団の中で考えました。時差ぼけで目が冴えてどうしようもないところに浮かんでくるどうでもいい事・・・。困った...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>近況･出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20060701.jpg" width="200" height="267" alt="20060701" class="pict" align="right" /><br />
さて、バナナです。英語で言うときにアクセントを置くのは２番目の「ナ」でしょう。<br />
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なぜ<b>バ</b>ナナでなく、バナ<b>ナ</b>でも無いのだろう・・・ということを昨晩布団の中で考えました。時差ぼけで目が冴えてどうしようもないところに浮かんでくるどうでもいい事・・・。困ったものです。<br />
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]]></content></entry><entry><title>見えるけど見えない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=237325" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=237325</id><issued>2006-05-08T20:21:51+09:00</issued><modified>2006-05-08T11:21:52Z</modified><created>2006-05-08T11:21:51Z</created><summary>
逆光が好きです。何となく神々しさを感じるのと同時に、見えないところから何かが浮かび上がるような感覚が好きです。

写真は、マディソンのステート・アヴェニューに建つアパートですが、中西部的なビクトリア様式の影響が随所にみられます。これも逆光で太陽をちょ...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>大学/講義関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20060508.jpg" width="200" height="267" alt="20060508" class="pict" align="right" /><br />
逆光が好きです。何となく神々しさを感じるのと同時に、見えないところから何かが浮かび上がるような感覚が好きです。<br />
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写真は、マディソンのステート・アヴェニューに建つアパートですが、中西部的なビクトリア様式の影響が随所にみられます。これも逆光で太陽をちょうど建物の頂点に隠してとったものです。<br />
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]]></content></entry><entry><title>微笑みながら襲う人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=225994" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=225994</id><issued>2006-04-28T00:05:32+09:00</issued><modified>2006-04-27T15:05:32Z</modified><created>2006-04-27T15:05:32Z</created><summary>
写真は、発表準備をする学生です。ミシガン州立大学で権力と社会構造という講座を担当していますが、学期末には学生に自由観察をさせたうえで発表をさせています。これはその発表準備のようす。結構一所懸命やってくれるのと、愉しんでやってくれるのは嬉しいことです。...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>大学/講義関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20060428.jpg" width="200" height="267" alt="20060428" class="pict" align="right" /><br />
写真は、発表準備をする学生です。ミシガン州立大学で権力と社会構造という講座を担当していますが、学期末には学生に自由観察をさせたうえで発表をさせています。これはその発表準備のようす。結構一所懸命やってくれるのと、愉しんでやってくれるのは嬉しいことです。<br />
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さて、今日は今学期最後の講義日です。１２時４０分から１講座と、４時１０分からもうひとつの講座を担当した後に車でウィスコンシン州のマディソンに向かいます。<br />
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]]></content></entry><entry><title>伝える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=223425" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=223425</id><issued>2006-04-25T10:44:19+09:00</issued><modified>2006-04-25T01:44:20Z</modified><created>2006-04-25T01:44:19Z</created><summary>
英語と日本語の翻訳を通すことで、どれだけの文化・政治問題が助長されたことがあるだろうと思うことが時にあります。

例えば、日本国国家の【君が代】。

</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>アメリカ素描</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20060424.jpg" width="200" height="267" alt="20060424" class="pict" align="right" /><br />
英語と日本語の翻訳を通すことで、どれだけの文化・政治問題が助長されたことがあるだろうと思うことが時にあります。<br />
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例えば、日本国国家の【君が代】。<br />
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]]></content></entry><entry><title>盆踊りとルーマニア正教会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=222218" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=222218</id><issued>2006-04-24T00:47:11+09:00</issued><modified>2006-04-23T15:47:12Z</modified><created>2006-04-23T15:47:11Z</created><summary>
写真は、ミシガン州立大学内にある日本庭園に咲く枝垂れ桜です。池の奥に石灯篭がみえますか？この隣には石庭もあるのですけど、あちらは眉唾物です。修復の際にペンキを塗ったくったようですし、石もゴミをばら撒いたようになっていますから・・・。何とかしたいと思わ...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>アメリカ素描</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20060423.jpg" width="200" height="267" alt="20060423" class="pict" align="right" /><br />
写真は、ミシガン州立大学内にある日本庭園に咲く枝垂れ桜です。池の奥に石灯篭がみえますか？この隣には石庭もあるのですけど、あちらは眉唾物です。修復の際にペンキを塗ったくったようですし、石もゴミをばら撒いたようになっていますから・・・。何とかしたいと思わされます。<br />
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それはともかく、今日（米国時間）はオーソドックス（キリスト教正教会）でのイースター（復活祭）でした。<br />
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]]></content></entry><entry><title>コロコロと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=220753" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=220753</id><issued>2006-04-23T07:22:00+09:00</issued><modified>2006-04-22T18:55:54Z</modified><created>2006-04-22T22:22:00Z</created><summary>
この時期のミシガンは花だらけです。一斉に咲き出すようで、どこかしこにも何かの花が咲いています。写真は、大学内を流れるレッド・シダー川沿いに咲く、コルン（ルーマニア語）。川に架かる橋の向こうに見えるのは旧コンピューター棟で、今でも電算機関係のオフィスが...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>アメリカ素描</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20060422.jpg" width="200" height="267" alt="20060422" class="pict" align="right" /><br />
この時期のミシガンは花だらけです。一斉に咲き出すようで、どこかしこにも何かの花が咲いています。写真は、大学内を流れるレッド・シダー川沿いに咲く、コルン（ルーマニア語）。川に架かる橋の向こうに見えるのは旧コンピューター棟で、今でも電算機関係のオフィスが入っている建物です。この建物の横を通ってちょっと行くと、私の所属する学部の建物があります。<br />
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]]></content></entry><entry><title>集団的記憶・・・？？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=144007" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=144007</id><issued>2006-03-02T08:35:33+09:00</issued><modified>2006-03-01T23:35:34Z</modified><created>2006-03-01T23:35:33Z</created><summary>
「集団的記憶」とはなんでしょう？

社会集団は記憶をする主体となるべき実体を持たないので、集団の記憶を実行している主体は、結局のところ一人一人の個人ということになるでしょう。その個人が集団に帰属するための共通意識（アイデンティティー要素）としての記憶...</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>大学/講義関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.yurita.com/pixelpost/" target="new"><img src="images/20060301_b.jpg" width="200" height="267" alt="20060301" class="pict" align="right" border="0"/></a><br />
「集団的記憶」とはなんでしょう？<br />
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社会集団は記憶をする主体となるべき実体を持たないので、集団の記憶を実行している主体は、結局のところ一人一人の個人ということになるでしょう。その個人が集団に帰属するための共通意識（アイデンティティー要素）としての記憶を、集団の記憶とする場合は、その要素を形成するのは記憶なのか、それとも記憶がその要素によって確定（形成）されるのか･･･という疑問点が出てきます。<br />
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]]></content></entry><entry><title>偏見に踊ったあとで</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=142059" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=142059</id><issued>2006-02-28T23:04:07+09:00</issued><modified>2006-02-28T16:27:56Z</modified><created>2006-02-28T14:04:07Z</created><summary>
偏見というものは怖いものです。

特定の時期や特定の展開がおころうとしているときに、その時期を逃すような、また展開を阻むようなことがおこるというのは、気のせいでしょうか。

</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>時事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.yurita.com/pixelpost/" target="new"><img src="images/20060228_b.jpg" width="200" height="267" alt="20060228" class="pict" align="right" border="0" /></a><br />
偏見というものは怖いものです。<br />
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特定の時期や特定の展開がおころうとしているときに、その時期を逃すような、また展開を阻むようなことがおこるというのは、気のせいでしょうか。<br />
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]]></content></entry><entry><title>馬鹿につける薬</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photo.yurita.com/?eid=138873" /><id>http://photo.yurita.com/?eid=138873</id><issued>2006-02-27T21:41:31+09:00</issued><modified>2006-02-27T12:41:32Z</modified><created>2006-02-27T12:41:31Z</created><summary>
馬鹿にはつける薬はない、とはよく言ったものだ。

テストの成績で悪い点をとっても、それは別に馬鹿ではない。物を知らないことは別に馬鹿ではない。間違った言動をするのも、それは別に馬鹿なことではない。

</summary><author><name>ユリタ</name></author><dc:subject>大学/講義関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.yurita.com/pixelpost/" target="new"><img src="images/20050227_b.jpg" width="200" height="267" alt="20060227" class="pict" align="right" border="0" /></a><br />
馬鹿にはつける薬はない、とはよく言ったものだ。<br />
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テストの成績で悪い点をとっても、それは別に馬鹿ではない。物を知らないことは別に馬鹿ではない。間違った言動をするのも、それは別に馬鹿なことではない。<br />
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